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【Story】 樹

【Story】 樹

 

調子をたまに崩しているので、ここ何年か仕事をしていません。
 
有意義に時間を使う方法を摸索し続けていましたが、写真どまり、しかし、思いつきました。 
 
 
文章を書いてみようかと(笑)
 
 
ブログをしていたので、文は、苦になりません。
ただ、書きたいことを表現する程度かと思います。
 
 
良かったら、どうぞ^^
 
 
 
 
 
題: 樹
 
 
 
年齢を重ねることで、このような、考えが、思いが、私の中に出来上がるなんて。
 
あの時、みえなっかった未来の中に私がいる。
 
 
 
誰もが、身に着けているそれら。
 
まるで、樹木の年輪の様に、見た人にしかわからない何かが、至る所にそびえ立つ。
 
林や、森、密林。
 
人の少ない田舎や、多いところ、ひしめき合う都会。
 
 
 
その中に、私がいる。
 
 
 
 
 
 
続く
 
 
 
 
 
第一話
 
 
8年間付き合っている、好きな人がいる。
ただ、5年前に同棲しはじめたのと、後で話すことになる理由で、恋愛から、人として、好きなきもちのほうになった。
 
趣味にアクティブな私の支えになってくれている。
 
 
ただ、彼は、一緒に楽しめているのだろうか。
一緒の趣味をしているときの表情が、少ない。
 
このことは、何度か悩んだ。
 
何年か後に出た答えは、今のところ、『私が合わせてもらっているが、彼は、それでいいのかな?』
 
職場にいることが多く、二人でいても、無口な彼。
 
 
単純に、真面目な人なのは、確かだ。
そして、私に、何かしてくれようとする気持ちが充分に伝わってくる。
 
私ができることは…
 
忙しい彼の、生活面の事を、私がすること。
 
 
そして、同棲している。
 
 
 
ただ、
 
ひとつ。
 
 
 
彼は、夜のことを途中から、間接的に断るようになった。
 
 
 
 
 
あれから、4年。
 
夜は、食事をし、いつものテレビを見て、どちらからともなく、一緒のベッドに入る。
 
 
彼が休日の日は、出かける。
 
そして、たまに、彼の表情を見て、また、あのことを考える。
今では、悩みから、考える程度にはなった。
 
もしかしたら、楽しんでいる私をみるのが、いいのかもしれない。
 
確かに、たまに聞く話で。
 
 
ただ、その一方で、彼にも、本人が楽しめ、没頭したりできる何かがあればと、よく考えている。
 
 
 
仕事に追われ、若いころの楽しみも減り、ある意味落ち着いていて、彼は、子供を持つにもいい人だ。
 
 
 
私には、もったいない。
いつも、思う。
 
 
ただ、女にも、夜の事を考え、誘うということも、あるのだ。
 
そのことを男が断る・・・。
疲れている、好きな人がいる(これに関しては、かなり、勝手に悩み、頭が痛かった。)後、冷めたとか。
 
 
セフレも考えたが、不器用な私であり、やめた。
あと、こういうことをすると、当然のことの他に、相手からしないとかの理由は関係なく(当然と言えば、当然だが、私も、セックスは自然の事で、ある意味困っている。)やはり、悪者だ。
当然か・・・。
  
そして、相手によっては、人は怖い。
 
ここで、もう一度、話すと、深く長い男女交際に関しては、一人だけが私の鉄則である。
初めての人の頃から。
 
言いたかったのは、人間、いろいろな局面に出くわすと、自然と中心軸に沿った行動、考えをする。
他は、たまに、苦しいなどで、いつもの自分からずれていて、後で気付いたり。
 
不器用というより、正直、私は、ただ、こうである。
 
 
 
 
続く